お客様インタビュー
東京都 橋本ひろさん(会社員)

ひろさんは、競輪選手の大塚健一郎さんの大ファンである。
応援の為に横断幕を2枚つくった。
どんな幕を作ったのか、どのように使っているのかについて詳しく聞いた。
もくじ
- ひろさんについて
- 横断幕を2枚つくった
- バンテックの幕の満足度
- なぜ、横断幕なのか?
- 1枚目−ちょっと小さかった
- 2枚目−まだ小さいかも…
- バンテックでつくったきっかけ
- バンテックのよかったところ
- いまいちだったところ
- 次につくるとしたら
ひろさんについて
ひろさんについて教えてください。
東京の出版社で料理の本の編集をしています。競輪ファンになって5年です。
友達に競輪が好きな人が多かったので連れられて行ったのがきっかけでファンになりました。
いちばんの贔屓は、大塚健一郎さんという選手です。
大塚さんは、4000人近くいる競輪選手の中で、賞金獲得ランキングベスト30に入る選手です。
ファンになった頃はそんなに強くなかったのですが、だんだんと強くなってきて、その過程を見守るのもいいものだなと思っています。
横断幕を2枚つくった
バンテックをどうお使いですか。
大塚健一郎さんの名前を書いた横断幕を2枚つくってもらいました。
1枚目は、去年(2006年)の4月に記念競輪で優勝したとき。
2枚目は、去年の冬のボーナスが出たときに1枚目より一回り大きいのをつくりました。
バンテックの幕の満足度
その2枚の横断幕の使い心地はどうですか。
つくってよかったと思っているし、丈夫さには満足しています。
雨風に強いんですよね。競輪場は全国に47ヶ所あるんですが、その中で45ヶ所が屋外なんです。
競輪って土砂降りでもやるんです。
1ヶ月に2開催か3開催走って、1回の開催が3日から4日あるので、幕は月に6日から8日、雨風や日光にさらされっぱなしです。
でもこの幕はへたったりせず、丈夫です。

なぜ、横断幕なのか?
そもそも、横断幕をつくろうと思ったのはどうしてですか。
選手は全国の競輪場で行われるレースの中で、月に2開催か3開催走ります。
大塚さんが走るレースはすべて応援に行きたいという思いはあります。
ですが、私も仕事があるので東京近辺のレース以外は遠くて難しい。
私が応援に行けない時に、横断幕が私の代わりに応援になればいいなと思ってつくりました。
どういうことかというと、出場する競輪場に横断幕を送るとご好意で設置してくださるのです。
そういうとき、私自身はテレビで応援していますが、画面に自分の幕が映るとうれしいんですよね。
どのようにして運んでいるのですか。
宅急便で送ります。小さくたたんで箱に入れて。終わると着払いで送り返してもらうんです。
幕を設置するのも、送り返してくれるのも、係の方がご好意でやってくれます。
2枚の幕を持っていますが、大塚さんの幕が1枚でも多く張られるといいなと思うので、レースとレースの間に日数の余裕があるときは両方の幕を送るようにしています。
日数の余裕がないときでも必ず片方は送るように調整しています。
1枚目−ちょっと小さかった
1枚目の横断幕について、つくった時期やサイズを教えてください。
1枚目は、去年(2006年)の4月に大きなレース(記念競輪)で優勝したので、お祝いとしてつくりました。
ちょうど車券も当たってお金も入ったんです。
大きさは、90cm×300cmでした。金額は23,200円です。
幕が届いたときは、うれしくて感激しました。
横断幕が張られているのは一部の人気のある選手だけなので、この横断幕を見て頑張ってもらえたらいいなと思いました。
でも競輪場に張ったら他の幕に比べて小さかったんです。
2枚目−まだ小さいかも・・・
2枚目につくった横断幕はどうでしたか。
2枚目は、同じ年の冬のボーナスでつくりました。120cm×450cmで、金額は38,200円でした。
一回り大きくしたんですが、それでも、まだ回りに比べると小さかったんです。
やっぱり大きい幕は目立ちます。
グレードの低いレースだと全部で10枚くらいの幕の数なので、まだいいのですが、特別競輪(GT)という年に6回ある大きいレースでは、50枚以上の幕が集まります。
縦が200cm、横幅500cm以上ある幕がたくさん出るので、そうなってくるとちょっと小さいかなと思います。
バンテックで作ったきっかけ
バンテックで作ったのはどういうきっかけだったのでしょうか。
競輪仲間の人に「横断幕を作りたい」と話したら、「横断幕で一番有名なところだから」と言ってバンテックを紹介してくれました。
注文はメールでしました。デザインは、こうして欲しいというイメージがあったので、デザインデータを友達に作ってもらい、データを送ってお願いしました。
バンテックのよかったところ
バンテックのよかったところを教えてください。
納期が早かったと思います。1週間でできあがってきました。 それから、こちらでデザインしたときのイメージのままのでき上がりだったのもうれしかったです。
価格も良心的だと思いました。送料込みなのがうれしかった。
横断幕が傷まないようにクルクル巻いて送ってくれるので、サイズが大きくなり、送料が安くないんです。
バンテックのいまいちだったところ
バンテックのここがもうちょっとというところがあったら教えてください。
う〜ん、ないですね。あったら2枚も作らなかった。
競輪仲間にも薦めているくらいです。みんな横断幕貯金をしているらしいです。
次につくるとしたら
次につくるとしたらどんな幕でしょうか。
実は、大塚さんが次に特別競輪で優勝したらつくろうと思っているんです。
今度は180cm×700cmくらいのを作ります。
大きいのを作って、もっと大塚さんを応援したいんです。
松本さん(バンテックの社長)、身体に気をつけて頑張ってください。
| 作成月 | サイズ 単位(cm) |
素材 | 価格 | コメント | |
| 1枚目 | 2006年5月 | 90×300 | ターポリン | 23,200円 | 嬉しくて感激でした |
| 2枚目 | 2006年12月 | 120×450 | ターポリン | 38,200円 | 一回り大きくしました |
| 3枚目 | G1で優勝したら | 180×700 | ターポリン | もっと大きくします |
※ 取材日時 2007年9月
※ 取材制作:カスタマワイズ