お客様インタビュー
Jリーグ大宮アルディージャ サポーター 高橋泰昭様

高橋泰昭さんはJリーグ大宮アルディージャのサポートチーム、オレンジタワーズを運営している。高橋さんは30メートルの横断幕をバンテックに発注した。注文した後のやりとりや、出来上がった時の印象、現在の使用感に至るまでの話を詳しく聞いた。
もくじ
- Jリーグ大宮アルディージャのサポーターチーム オレンジタワーズについて
- 横断幕を実際に手にしたときの感想
- 横断幕を作るきっかけ
- 横断幕を作るうえでの他業者との比較
- 横断幕を作る上でのやりとり
- 今後のバンテックへの期待
Jリーグ大宮アルディージャのサポーターチーム オレンジタワーズについて
高橋さんご自身について教えて下さい。
普段は会社員として働いています。1999年からJリーグのサッカーチーム、大宮アルディージャのサポーターとして、土日を中心にほぼ毎週、活動しています。
高橋さんの所属するサポートチームについて教えて下さい。
サポートチームの名前はオレンジタワーズといいます。1999年にJリーグ大宮アルディージャのサポートチームとして結成しました。試合があるときは毎週、応援に入っています。
横断幕を実際に手にしたときの感想
横断幕を実際に手にしたとき、どのような印象をもちましたか。
(佐藤さん)
横断幕を最初に手にした時の印象は「迫力がある」でした。応援席の真ん中を飾るのに相応しいと思いました。この横断幕を出しているとアウェイ(対戦相手のスタジアム)でもホーム(大宮本拠のスタジアム)のような気分になります。
(高橋さん)
横断幕を最初に手にした時の印象は、「恥ずかしくないものができた」と思いました。大きさといい、色といい、満足ができた。大宮アルディージャにおける自分達なりのシンボルができたと感じています。
30メートルの横断幕は威力があります。
(長谷川さん)
横断幕を見た最初の印象は、「してやったり!」と思いました。今まで、30メートルもの大きな横断幕を張るサポートチームは大宮ではどこもありませんでした。どこもしていないことをした。
アウェイでもこの横断幕は張りたくなります。
(小寺さん)
横断幕を見た印象は、まず、大きいことにびっくりしました。テレビに映っているところをみると、やはり大きい。30メートルもの横断幕は遠くからみても、目立ちます。
また、色が映えていて綺麗です。 他の会社で小旗を作ってみたことがあるのですが、こちらの横断幕の方が色が綺麗です。私が作ったものは、オレンジが赤っぽくなってしまっています。
そして、なにより、横断幕ができてから、連帯感が強まった気がします。
(宮沢さん)
横断幕を見た最初の印象は、「存在感がある」でした。大きさといい、色といい、目立つ。チームの個性、カラーができたと思いました。
(川崎さん)
横断幕を見た最初の印象は「なんだこれは!」でした。30メートルの横断幕は今まで見たことがない大きさでした。作成を依頼した高橋さんは細かいところにこだわる人なので、受注を受けたバンテックさんはきっと大変だったのではないかなと思います。
横断幕の真ん中あたりにあるエンブレムがお気に入りです。
(C)1998.N.O.ARDIJA
横断幕を作るきっかけ
横断幕を作るきっかけはなんでしたか。
前身であるNTT東日本から、大宮をホームタウンとする大宮アルディージャになってから今年で10周年になるので、自分たちも何か大きいものを作りたいという思いがありました。
横断幕のサイズと価格を教えてください。
縦が1.8メートル、横が30メートル。価格は33万円でした。
バンテックをどうやって知りましたか。
インターネットで「横断幕」で検索をして、知りました。
横断幕を作るうえでの他業者との比較
横断幕を作るにあたって、他の業者と比較をしましたか。
地元の業者をタウンページや後援会を通じて、比較をしました。
すると、今回、作ろうとしていたサイズは非常に大きいものなので、そもそもこのサイズのものが作ることができなかったり、価格の折り合いがつかなかったり、という状況でした。
また、他店だと色が思うように出なかったです。
今回作った横断幕はオレンジですが、他店だと、オレンジが黄色っぽくなってしまったり、茶色っぽくなってしまったりしました。オレンジは出すことが難しい色のようです。※
バンテックに決めた理由を教えてください。
サンプルをもらった時に、その色が良かったこと。また、デザインをやってもらえるということが大きかったです。
私自身はデザインといっても、アイデアを文章でしか表現できないですし、画像をパソコンに取り込むということもできません。その中でアイデアをグラフィック化してもらえる、デザインに関わる一切の作業をしてもらえるということは有難かったです。
また、他店ではデザインは別料金というものがほとんどでしたが、バンテックはデザイン料も横断幕の料金に含まれていました。
今回と同じ作業を他でやってもらった場合、価格は幾らぐらいになりますか。
平均すると40万円代、店によっては50万円以上するところもあります。しかし、価格以前に、30メートルの横断幕を作ることができない、という店がほとんどでした。
バンテックの松本さんに、オレンジを出すことの難しさや、難しい色を出す上での発注方法について聞いた。
オレンジの色を出すことは難しいのですか。
人によってオレンジのイメージが違います。赤や青であれば、人によってそれほど違いはないのですが、オレンジは幅があるので、その人の言うオレンジはどんな色かを把握することが、難しいです。
難しい色の横断幕を作りたい場合には、どのように発注すればよいですか。
こだわりのある色の指定をして頂く際には、色見本のような、色が明確に分かるものを当社にお送り頂ければ、その色に可能な限り近い色の横断幕を作らせて頂いています。
横断幕を作る上でのやりとり
バンテックとのやりとりはどのようにされましたか。。
まず、バンテックのホームページにある申し込みフォームから申し込みをしました。
最初に電話でやりとりをし、見積もりをしてもらいました。その後、デザインや色の出方についてのメールのやりとりを7往復ぐらいしました。
いくつかのデザインを提案してもらったのですが、そのデザインをみて、ここはこうしたいというイメージがより具体的にでてきたので、それをお伝えしたら、しっかりと反映してくれて、満足できるものに近づいていきました。
最終的に完成したものには非常に満足をしています。
今後のバンテックへの期待
今後のバンテックに期待されることはありますか。
サイズ、色、また、デザインにおいても、恥ずかしくない横断幕をつくることができました。 ありがとうございました。
これからもチームの誇りとなるような横断幕を作っていってもらえたらと思います。
※大宮アルディージャのWebサイト
※取材日時:2008年6月
※ 事例制作 カスタマワイズ
※お電話は、月曜日〜土曜日の9:00〜18:30に受け付けております。 |